リサイタル(8/9) 感想

 先日長野で行われた関ジャニ∞のリサイタルに行った。エイトのコンサートに行くことは初めてで、地元に来てくれるので行ってみようと思いたった。

 関西のグループであり、ジャニーズWESTの直属の先輩である為、なんだかんだWESTと比べてリサイタルを見ていた。優劣ではなく、メンバーの性格やキャラクターを比べていた。
 村上くんはやはり司会進行役で、その点は淳太くんが村上くんの立場だと思ったが、村上くんの話を盛り上げるのが上手いところやテンション高いところは照史くんが似ているなと感じた。
  また末っ子である大倉くんは、何度もおかわりするナポリタンですばるくんを始めとしてメンバーから口々に「スタミナがない」と言われた。その点は我が軍末っ子も体力がないところは同じだと思った。他にも言いたい事を好きに言い、「ごめん、すばちゃ〜ん♡」など末っ子特有の甘え方は本当に同じだと感じた。
  また大倉くんエピソードで個人的に好きだったのが、リサイタル序盤で横山くんが"ツアー"を"ツナ"と噛んでしまい、その後村上くんが"たくさん"を"たくしゃん"と噛んでしまった時、メンバーは「(噛むなんて)珍しい」と言っていたが、1人ボソッと「ツナってる」と言ったことが妙にじわった。
 さらに好きなエピソードがHGTBで一筆描きのお題がカタツムリだった時のこと。1人目のすばるくんから好調でカタツムリであることがはっきり分かった。そして3番目の安田くんの番。前の錦戸くんの絵を見てすぐにカタツムリだと分かった安田くんはとても嬉しそうにカタツムリを描き始めた、が、その嬉しさのあまり最後に「でんでん♡」と言ってしまう失態。次の大倉くんも見る前から「分かった」と言っていた為、ある意味答えを言ってしまった。そんな天然な所は我が軍青色さんと似ている…と1人思い耽っていた。安田くんは次のお題の花火でも描きながら「パチパチパチ〜」と、陽気で楽しい人だと思った。そこですかさずすばるくんの「お前バカか!」。お兄ちゃんグループも面白くて楽しかった。
  他にも濵ちゃんの尊敬する丸ちゃんは一筆描きで意気揚々と描いていたが思わずペンを離してしまい二度描きしてしまった、やってはいけないミスをしてしまうようなポンコツぶりはそっくりだと思ったし、赤色さんはとにかく自由でやりたい放題な所も似ている。

  リサイタルと言うだけあり、派手な構成や演出ではなく、時間も短く、ファンとの近い距離もリサイタルならではと感じた。あまりエイトを深く知らない私でも楽しめた程知っている曲が多かった。自然に誰かがボケて誰かがツッコむ関西ならではのトークで、グループ仲も良く、純粋に楽しめた。ファンサービスにも快く応え、しかし皆に平等で大人な対応だと感じた。

  WESTもエイトのように全国を回りたいと言っていたことを思い出した。ぜひ実現して欲しい。そうやって憧れの先輩であり、(デビューして)ジャニーズとして同じ土俵に立っている。追いつき追い越せでこれからも良い関係を築いていくところを見守っていたい。