とうまくんのこと

4月1日に書いたもの。
まとめようと思ってそのまま下書きに放置してしまったのでこのタイミングで投稿。(結局まとまらず…)






正直こんな言い方いけないけど去年ジャニーズWESTがデビューしたからしばらく関西からはデビューしない。おまけに紫耀廉が東京に頻繁に呼ばれて6人でのデビューが厳しくなってきた。そこに限界を感じてしまった。もちろん可能性はあるけれどもう一つの夢を諦められなかった。そういうことだよね?
今後どの道を進むかは本人が決めることだしもちろん応援したい。ただこれからの関西Jr.がとても心配で。何より見るとそこにいたはずのメンバーが…って毎回思ってしまうことも嫌だし違和感を感じずにはいられない。それだけ彼は存在感があり必要不可欠な人物だった。
関西Jr.やジャニーズWESTのメンバーはいつから知っていたのだろうか。
春松竹にジャニーズWESTのメンバーが全員訪れた。ただ頑張っている様子を見に来ただけだと思っていたが、事前に知ってのことなら何がなんでも行こうと思ったのだと推測できる。
そして何より悔しいことが千秋楽に平野くんがいなかったこと。これを受けて平野くんは知らなかったと考える人もいれば知らないはずはないという人もいる。確かに知らない訳はないと思えるが、東京にいることが多く関西Jr.と一緒にいる時間が少なかったため、知らされず、また気づくことさえできなかったのではないかと私は思った。
それは当然悔やみきれないものであるが、千秋楽にとうまくんは素敵な思い出になったことだろう。最後の最後にみんなに囲まれてみんなが涙し、とうまくんとの別れを惜しんだ。
今思えば春松竹が始まった時からとうまくんの引退説が浮上し、とうまくんの話す一言一言に違和感を感じた。どこか他人事でまるで周りから見守っているような話し方。とうまくんはいつから辞めることを考えていたか分からないが、最後の最後まで、関西Jr.を支えよう、俺がいなくても大丈夫なように、とそんなことを考えていたのだろうか。
1年前、ジャニーズWESTのデビューをきっかけに書いたまいどジャーニーでの手紙。"いつか6人でデビュー"その言葉に嘘はなかったよね?そう思いたい。それから"なにきん"が"なにきん"ではなくなり始めた。どんな思いだったのか。事務所の決めたことなのだから意見はあまり言えないだろうがその中で6人でのデビューを諦めてはいなかっただろうか。でも本当に6人でなにきんのまま活動していたらとうまくんは辞めなかったのではないかとさえ思ってしまう。やはり6人でのデビューが難しいと感じてしまったのか。それとも俺なしでも頑張れと思っていたのだろうか。当然そんなことは分からず、知ることさえできず、真実はとうまくんの胸の内に秘められたままで…。
でもとうまくんが自分で決めた道なのだから、素直に応援してあげたい。美容師になりたいという夢が本当ならば、素敵な美容師になって欲しい。
私の中での"なにきん"はいつまでもあの6人であって、もう6人でいる姿を見ることができなくてもいつまでも心の中で輝き続けている。目指す場所はそれぞれ違うかもしれないけれど、夢を追い続けることが大切であって、いつかお互いに夢を叶えて笑い合える日がくることを、1人のファンとして願っています。
まだまだとうまくんのいない関西Jr.に寂しさを感じずにはいられないだろうけれど、いつまでも引きずらずにこれからも応援し続けていたい。
みんなの明るい未来を信じて…