淳太くんの10000字を読んで


正直、私は元々7WESTが好きで、好きになったのも遅くて、大阪は遠くて行けなくて…、関西Jr.を知ることができるのは雑誌と年に一度のザ少年倶楽部in大阪だけで、B.A.D.を含めた関西Jr.をほとんど知らなかった。
だからJr.時代をあれこれ思い出して語れることがないので、このブログも書こうか迷ったが、10000字を読んだ素直な感想を書こうと思う。



最年長で唯一のツッコミ、いつもグループをまとめてくれる淳太くん。
それが今の淳太くんの印象で、もちろん可愛いところや運動音痴なところもあるが、しっかり者というイメージが強い。
そんな淳太くんも幼い頃があったわけで…。
関西Jr.に入った頃は関西ノリが合わずあまり馴染めなかった話も初めて知った。ビジネス淳太くんは笑ったが、照史くんと腹を割って話せるようになったのがごくせんの時だと言うのはびっくりした。B.A.D.は何年も一緒で誰よりも仲が良いと思っていたから。
その後の串カツ事件はB.A.D.の絆を感じる本当にいいエピソードだと思った。
さらに、
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この部分を読んで号泣した。きっと淳太くんは何気無く照史くんについて話したつもりだろうと思うけど、そんな彼にぐっときた。
照史くんについて一番よく知っているのは淳太くんで、淳太くんについて一番よく知っているのは照史くん。
最初は照史くんが苦手だったという淳太くんも、いつの間にかかけがえのない大切な相方になっていて。
(2人の仲を一言で表すのは無理だと思いました…(笑)




この10000字インタビューを全員分読んで、淳太くんが一番包み隠さず話してくれて、一番ファンを想ってくれていると感じた。
ファンをジャスミンと一番呼ぶのも淳太くんで。
"奇跡みたいにピッタリだなって、本当にうれしくて"
まるで我が子に名付けたような喜び方。こだわる理由がなんとなく分かった。どれほどファンを想ってくれているのかも。


7人か4人か、たくさん悩んだだろう。7人にこだわっていた重岡くんと、同じ部屋で朝まで話したというのは、本当に深い話をしたのだろう。今では重岡くんにウザ絡みされる淳太くんであるが(笑)、こうした真剣な話もするエピソードを聞くとしげじゅんにさらに胸熱だ。

また、濵ちゃんの言葉。
"俺は、みんなとおるのが楽しい。今まで通りの関係でみんなとおれるなら、俺は、それだけでええ。正直、デビューとかどうでもええ"
この言葉で淳太くんが本当の気持ちに気づけたようだが、その気持ちが大切だと思った。7人でいたい、この気持ちが一番大切で、ファンもそれを望んでいた。
その後の淳太くんの行動に感動した。事務所に頭を下げ、7人横並びにこだわり、衣装さんにも頭を下げ、似合わない帽子も被り(私は似合うと思うが)、グループに貢献した。そしてそれを言わずに行う優しさ。
そのような格差があった事実にショックは大きいが、淳太くんの行動もあって、今ではほとんどなくなった。
それがとても嬉しい。


以前ラジオで、ジャニーズWESTが10周年の時は俺は40歳に近いと言って笑っていた。デビューできたのが去年で、淳太くんの年齢で考えると遅いデビューだったかもしれない。でもその分実力があり、知識もある。10年後にかっこいい大人になれているに違いないと思う。


10000字インタビューの最後が淳太くんで良かったと思った。
他のメンバーのインタビューも、淳太くんの包み隠さず話してくれたおかげで、点と点が繋がったように、改めて読み直すことができた。

これからもそんなジャニーズWESTを応援していきたい。