ジャニーズWEST 結成1周年

2014年2月5日、舞台なにわ侍ハローTOKYO‼︎が幕を開けた。
話の内容はデビューをかけオーディションで選ばれた4人が、仲間とぶつかり合いながら足りない色(メンバー)を仲間に加えて7人でデビューする話。(まとめ方が下手…) フィクションではあるけれど、セリフは自分で書き換えたりもして、胸の心中は実際の彼らの気持ちそのものであると思う。
実際にジャニーズWESTとして7人でデビューすると決まったのはいつのことだかは分からないが、12月31日からその決まった日までの7人の心中は計り知れないものであろう。
また決まってからこの舞台にかける思いもまた、嬉しさと共に、この時の気持ちは決して忘れてはいけないと、1人1人が感じていただろう。
なにわ侍でののんちゃんが流星を誘う場面、しげが神ちゃんを誘う場面、全員で濵ちゃんを仲間に加える場面、全て涙なしでは見れない。普段隣にいて当たり前の存在だった仲間がいない、それはどれだけ彼らの心を痛めただろう。
B.A.D.、7WEST、BOYSそれぞれのグループはあったが、常に7人一緒に関西ジャニーズJr.の先頭に立ち、全員を引っ張っていた。
特に7WEST。元々メンバーが減って最終的に4人になった彼ら。仲間がいなくなる辛さを経験している(もちろんバド濵も関西Jr.を辞めていく仲間の辛さは経験しているだろう)。4人で頑張っていこうと誰もが思っていたからこそ、なぜ4人ともデビューできないのか悔しい思いをしただろう。

最初にジャニーズWEST4として大晦日のカウントダウンライブで発表した時は、当然納得できなかったであろう。デビューを発表してあんなにも受け入れられない、喜んでいる人がいない(多少はいたかも)、何より本人たちが心から笑えていない、そんなデビュー発表は前代未聞ではないか?
しかし、受け入れないといけないと一度は思ったと思う。事務所が決めたことなのだから、自分たちは決められる立場じゃないから。でも諦めてはいなかった、全員が。そして自らジャニーさんに懇願。そしてそれを承諾してくれた、本人たちの気持ちを尊重してくれた、ジャニーさんに感謝。

"必要"
流星、神ちゃん、濵ちゃんは4人にとって"必要"だったのだ。可哀想とか情じゃなくてこのグループには"必要"であった。このグループを成長させるために、売れるために。
私は7人になる運命だった、必然なことだった、そう思っている。ただ遠回りしただけだと。(すごくかっこつけた言い方だが笑)

なにわ侍のショータイムで、7人でデビューすると発表した時の、その場にいたファンの歓声や嬉し涙を彼らは忘れることはないだろう。忘れないで欲しい。
私はその場にいたわけではないが、7人でデビューすると聞いた時、泣いたことを覚えている。まさか自分が泣くとは思わなかった。でもいつの間にかそれほど好きになっていて、本当に嬉しかった。



司会業ができて、常に会話を盛り上げてくれる。初対面の人とメンバーを繋げてくれる桐山照史
唯一のツッコミで最年長。いつもメンバーをまとめてくれる中間淳太
アイドル気質で真面目。メンバーにちょっかいを出してウザがられることもあるが、不動のセンター重岡大毅
パパ顔だけど末っ子で、ボケることを忘れない自称2.5枚目。甘えん坊な小瀧望
イケメンだけどどこか抜けてる天然。俳優としても活躍期待の藤井流星
ダンス、アクロバットが得意。ボケもツッコミもできて、モノマネが多彩な神山智洋
求められるとできひんタイプ。メンバー1優しくて癒しキャラの濵田崇裕。

この7人で7色の虹。




この1年はジャニーズWESTにとって怒涛の1年だった。なにわ侍ハローTOKYO‼︎の舞台から始まって、CDデビューしてから、シングル3枚、アルバム1枚、イベント、台風n dreamer、初めて7人揃ったカウントダウンコンサート、念願の1stコンサート、そして再び7人で日生劇場に帰って来れたなにわ侍団五郎一座。色んなことがあった。デビューしてから休む暇もほとんどなかっただろう。

まだまだ一人前にはなれなくて、デビューしたグループの中では1番後輩だけど、1人1人実力があって、これからどんどん成長していくだろう。
個人の活動も増えて、多くの場面で1人1人が活躍して欲しい。





僕らの人生はまだまだ続く
時に激しい風に打たれて
共に目指した輝く未来
忘れないで君と笑顔でいよう








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