BlueOcean 桐山神山

桐「平成元年生まれです」
「神山さんは93年生まれ?」
神「はい、平成5年ですね」
「93年⁉︎こないだやん(笑)」
神「いやいやいや。言うても21歳」
桐「なんかね、僕も平成元年だから若い若いめっちゃ言われたんですよ。すごいすごいって。でも今2000年のベイビーが出てきたでしょ?そっからいきなりなんか年とった感覚で言われる。めっちゃなんか腹立つんですよね(笑)」
「80年代でしょ、みたいなね」
桐「そう、え!ってなるよね」

「ジャニーズJr.って関西ジャニーズJr.もあって」
桐「そう、2つあるんですよね」
「違いは地域それぞれの活動で」
桐「もちろんそうです。全然違いますね。やっぱ関西Jr.は電話一本でやってたんで、明日どこどこ来てって言われて自分たちで電車乗って1人でそこまで言ってとか。マネージャーさんはいるんですけどつきっきりじゃないから、無法地帯でしたね(笑)」
神「基本的に放置プレーでしたから」
「何人ぐらいいるの?関西Jr.」
神「今で40.50ぐらいはいると思いますよ」
「でも40.50いる中から東京のジャニーズみたいに選ばれてデビュー?」
桐「違いましたよ。僕たちジャニーズ入って神山も僕も10年近くJr.の経験、下積みをして、デビューは全員が目指してやってたから、ジャニーさんにずーっとラブコールはしてたんですよ。デビューさしてくれと。でもジャニーさん首を縦に振ってくれなくて、最終的にもうほんまにデビューさして言ってやっとですね」
「自分からデビューさせてと?」
神「もうずーっと言ってましたよ」
「東京の方から聞くとあまりそういう感じを見受けられないような感じが…」
桐「でしょ⁉︎デビューって言ってくれると思うじゃないですか」
「関西の人は自分で言う感じなのかな」
神「そうですね」
桐「まあ東京の人は言わないでしょうね」
桐「関西Jr.は普通の服着てますけど東京Jr.はキラキラしてるんですわ。おしゃれさんなんだな〜」
「いやいや、お二人もキラキラしてますよ」
神「いえいえいえ」
「今日は黒をベースにお二人ファッションきめてらっしゃいますけど」
桐「あははは、ほんまに(笑)」

ジャニーズWESTはどんな感じのメンバーなんですか?」
神「動物園みたいですね」
「なんだそりゃ(笑)」
桐「人で例え(笑)」
神「動物園みたいな感じ」
桐「まあまあ例えるならば!」
神「元気ですし、7人いてツッコミが1人しかいないんです。あと全員ボケなんです。だからそのツッコミ1人が飼育係的な感じかな」
「ツッコミはどなたなんですか?」
神「えっと中間淳太です。あとは全員ボケで」
「お二人ボケのお二人でいらっしゃるんですね?」
桐「そーですねー…」
「そうやって組むと大変じゃないですか?」
桐「でも関西人やからどっちもできるんです、結果論。僕ツッコミやから僕ボケやからとかあんまり決めてなくて。でも中間に至ってはボケはできないです。ツッコミしかできなくて。だからもう自然的にツッコミ係になっちゃうんです」
「でも仲良し?」
桐神「「仲良い」」
「年齢皆さん近いと思うんですけど」
桐「1番上が27で1番下の小瀧ってのが18で」
「部活みたいなんでしょ?想像だけど」
桐「いやそうですよ」
「ハードに仕事してるとね、肉体勝負だし体力勝負だし」
桐「でも言いたいことも言い合ってるから仲良いですよね」

関ジャニ∞は兄貴分みたいな立場?」
桐「まあ勝手に俺ら言うてますけど、向こうはそんなこと思ってないかもしれないですけど。やっぱお兄さんとは思いますよね。僕に至っては関ジャニ∞ができる前から知ってますから、関ジャニ∞っていう名前になる前から全然お世話になってますから。この前もちょうど横山くんとプライベートでご飯食べに行かせてもらったりとか」
「今は基本的に関西で活動してることが多いんですか?」
桐「まあ関西に住んでますね。でも東京のお仕事もちょっとずつ増えさしていただいてて、でもどっちかって言ったら関西の方が多いですけどね」
「どうですか東京は?」
桐「えっ?」
「ちっちゃい時から東京には馴染みはあったんですか?2人は」
神「ちっちゃい時からは馴染みなかったな、俺は」
「仕事して初めて東京にいっぱいくるようになった?」
神「そうですね」
「どうですか東京は?」
桐「どう?」
神「俺もう電車が難しくて!」
桐「やばいな〜」
「電車が難しいって乗り換えが?」
神「乗り換えもそうですし、同じ駅やのに線が違うだけで名前違ったりするでしょ?」
「まあ一応違う駅なんだけど地下で繋がってるっていう理解なんだけどね」
神「そうそうそう!確かに。全然分からへんし、その乗り換えの通路も長いし、」
桐「大江戸線に至ってはどこまで下がったらええねんって思いますよね。全然出てけーへんやん思うよね」
「あと食べ物とかはどう?」
桐「昨日節分だったじゃないですか。恵方巻きってあるでしょ。それが食べてない人の方が多いなと思いましたね」
「あれは結構西の方からきてる風習…」
桐「今でこそね、いっぱいあるとは言いますけど。コンビニとかスーパーで恵方巻きがまだ余ってる状態ってのを関西では見ないんで。」
「売り切れる?絶対」
神「うんうんうんうん」
桐「値引きセールとかなってるでしょ」
「あ〜急に増やしちゃったのかもしれないけどね」
桐「それもあるかもしれないですね」
「じゃあ恵方巻きはお二人は昨日?」
桐「昨日僕は食べました」
神「僕ー…」
桐「ほらもう宝塚やからこうなってるんです(笑)」
兵庫県宝塚のー…」
桐「大阪の関西の気持ち忘れてるんですね」
神「いやいやいやちゃうちゃうちゃうちゃう」
「関西人って東京から見ると関西人って言ってるけど、兵庫とか大阪とか京都とか、ちょっとした地域の違いやお互い違うと思ってるんてますよね?」
桐「どうなんですか?そこは」
神「いやーまぁちょっとおしゃれな街ですから」
桐「帰れ!もう帰れ(笑)」
「ミュージカルもね、宝塚もありますからね」
神「ほんまですから(笑)」
桐「でもやっぱね、関西人の人は歩くの速いとかオチをつけろとか思ってると言われるけど、東京の人は思ってません?東京の人の方が歩くペース速いし。俺だってスクランブル交差点であんなにぶつかられるもんや思って怖いですもんね。どこ歩いてええか分からんし」
「オチはそんなに…」
桐「オチよう言われるんですよ」
神「求められますよ、これは」
桐「なんか面白いことしてってそれ禁句ワードやからな(笑)」
「東京の人が関西人に面白さを求めるっていうのはあるのかもね」
桐「ね、なんか面白いことして言うてる人が大概ニヤついてるんですよね。もうその時点でおもろいからええやん思って」
「でも結構それハードル高いよね」
神「高い。高いっすよ〜…」
桐「全然ウケてへんのにウケるって言うでしょ?」
「え、そう?」
桐「ウケる〜ってウケてへんのに」
「あ〜!いるいる!」
桐「なんでそんな流しながら、そんなウケるかウケへんかで俺ら死ぬか生きるかやのに(笑)」
「言ってみちゃおうかな〜」
桐神「「いや、やめてください(笑)」」
桐「俺生放送で泣くからな(笑)」

ジャニーズWESTってグループ名にジャニーズ入ってるのって珍しくないですか?」
神「初代のジャニーズから始まって、2組目かな」
「何でジャニーズWESTになったのかとかあるんですか?」
桐「なんか、とりあえず関ジャニ∞ってのがいて、関ジャニさんがいるじゃないですか。僕ららしい名前をつけてもらいたいな〜って、で誰もいないジャニーズって、誰もいないな思って、で何気無くジャニーズっていう名前ちょうだいや〜って言ったら、ジャニーさんが「うん、いいよ」ってなって、」
「え、ちょうだいや〜って言ったの?」
桐「うん、言いました」
「え〜!?」
桐「あ〜そういえばいないね、ってなって」
「えー凄い!やっぱ関西人凄いですね。そうやって自分で」
桐「いや、インパクトが欲しかったんですよ」
「いやでもなかなか言えないでしょ。デビューさせてって言ってジャニーズの名前ちょうだいとか」
桐「あ、言えちゃいました。(笑)」
「いや、でもインパクトがあると思った!」
桐「覚えやすい名前かな〜思って」
「あとちょっともらったはいいけどプレッシャーみたいなところはある?ない?」
桐「俺全くないねんけど(笑)」
神「俺も今んところはないですね」

「今日リリースの曲があるんですね、聴いてみましょう。じゃあ曲紹介お願いします」
神「はい、え〜…、この〜え、これはどういう感じでいきましょう!?」
「じゃあおもろい感じでお願いします」
神「ちょいちょいちょいちょい!曲振りだけなのかそれとも曲の内容を言うのか…」
「曲振りを面白く」
桐「曲振りをちょっと武田鉄矢さんでして」
神「武田鉄矢さんでいきましょう。はい、ジャニーズWESTでズンドコパラダイス(武田鉄矢さんのマネ)」




桐「同じフレーズが何回も何回も出てくるから、しかもこの時期は受験勉強の方とかね、これから新しい環境になる人もいっぱいいると思うんで、そういう人にエールをね、送れたり。やっぱ男の人にも聴いて欲しいね」
神「そうですね。にーちゃんじーちゃんとーちゃんとか男性の名前も出てきてるのでサラリーマンの方やったりあとOLの方なんかにもね、ちょっと疲れを吹っ飛ばしていただきたいなという意味も込めまして」
「スタッフもこれ聴いてると疲れ飛ぶわ〜って」
桐「ほんまですか!?」
神「あら!よかった」
桐神「「ありがとうございます」」
桐「100枚ずつくらい送りますね(笑)親戚に配って下さい(笑)すいません、ありがとうございます!」

「デビューしたのはいつですか?」
神「4月です」
桐「4月23です」
「じゃあもうすぐ丸1年なんだ。怒涛の1年だったんじゃないですか?どんな感じでした?デビューして1年って」
神「やっぱり東京と大阪間の移動がやっぱ増えましたね」
桐「うん、多かったし、やっぱ街中で看板見たりとか、自分たちの。今日も移動の車マネージャーさんに送ってもらったとき、自分たちのCMが流れたんです。わ〜って喋ってたのにCM流れた瞬間静かになりましたもん。見ちゃうっていう(笑)」
桐「やっぱり嬉しいですね」
「ジャニーさんからはデビューするといいねとか言葉かけられたりするんですか?」
桐「なんかやっぱりジャニーズってのは小ビジネスでもありますから、CDにとらわれ過ぎて目の前のことが見えなくなっちゃだめだよとは言われました。そりゃそうやなと思いましたけど」
「でもそういうことなさそう。今の目の前のお二人は関西人って目に見えるものとか生身なものに反応していく感じがねあるから」
桐「まあでも何でもしたいんで。今ほんとに色んなことしたいんで」

「遊びの時間ってとれないでしょ?」
桐「いや、うちの神山はずーっとゲームしてますよ」
神「はい、ゲーマーなんですよ。結構。ほんで凝り性でやり込まないと気が済まなくて、だから今は移動中、寝る前、絶対やってますね」
桐「今ちょうど2月に2月14から新橋演舞場でブラットブラザースっていう舞台を僕と神山がするんですけど、それの稽古場に、この前真琴つばささんも一緒に出てくれてて、つばささんが紙飛行機を作ったんですよ。その紙飛行機がめっちゃ飛ぶんすよ。多分俺1番飛ぶと思ってるんですね。その折り方が」
「今まで見た中で?」
桐「そう。この前つばささんと俺で紙飛行機で遊んでましたからね。稽古場で(笑)」
「ゲームしてる横で?」
桐「うん、ゲームしてる横で紙飛行機飛ばして遊んでました、僕らは」

「早速主演舞台なんですか?」
桐「ありがとうございます。プレッシャーが半端ないですけどね」
神「すごいですね」
「いや、絶対ないでしょ」
桐「あ、ありますあります!(笑)」
「だってジャニーさんにジャニーズの名前くれって言って(笑)」
桐「楽しんでやろかな思います」
「ブラットブラザースってお二人は兄弟役?」
神「はい、そういうことですね」
桐「双子なんですけど」
「え、双子!?似てはいないけどね〜」
桐「ほんとですか⁉︎でもメンバーの中では似てる…」
神「似てるって言われますね」
桐「でも舞台の中でもそんな似てないんです。似てなくて僕たち双子って知らない双子が出会ってしまうってお話で」
「ミュージカル?」
桐神「「ミュージカルです」」

「今色々やってて何が楽しいって、デビューして1年」
神「なんやろな〜やっぱお仕事させていただいてる時が1番楽しいですね。共通して言えば、どれとは言わずに」
桐「まぁライブもやっぱ楽しいですね。やっぱ本家のライブも楽しいですね」

「早いもので関西弁トークをしていたら、もうお別れの時間が」
神「え、うそやん」
桐神「「はっや!」」
「また来てくれますか?」
桐「もちろんですよ。来させて下さいほんまに」
「ぜひトークしに来てください」
桐「ほんまに呼んでくださいね?そう言うて呼ばれへんこと多々ありますんで絶対呼んでくださいね!僕らこういうのちゃんと覚えてますから!」
「わかりました。じゃあぜひ来てください」
桐神「「はい」」
「最後もう一曲聴きながらお別れしたいので、またおもろい感じで曲紹介お願いします」
桐「ここはもう神山くんがやってくれるので」
神「じゃあ出川哲朗さんで。いきます。え〜やばいよ、この曲やばいよ、ジャニーズWESTでSAKURA〜旅立ちのうた〜(出川哲朗のモノマネ)」