ズンドコ パラダイス

1曲目のズンドコ パラダイス
関西色豊かでジャニーズWESTの面白い魅力が詰められている一曲。
MVでは家族コントや女装などたくさんコスプレをして見ると思わず笑顔になるMV。彼ららしさが溢れている。
ズンズンドコズンズンドコと一度聞いたら忘れられない曲調。振り付けもとても簡単。コンサートでも盛り上がる曲!
私は面白くて笑いが絶えないジャニーズWESTが好き。そんな彼らを象徴したような曲で、この曲を聞いただけでジャニーズWESTのことが分かると思う。
今回はこぶしをきかせて歌っているのが特徴。歌い方が多種多様になってきた(?)彼らがこれからも多くの曲を様々に表現して歌って欲しいと思った。

2曲目のSAKURA〜旅立ちのうた〜
まずは歌い出しの重岡くんパート。彼の優しい歌声で始まる曲、担当だから多少の偏見はあるが、最初から切なさが込み上げてくる。その後の神山くんパート。"かみしげ"を感じ、とても感極まる。
今までは1番に重岡・桐山・小瀧・中間、2番に神山・藤井・濵田パートが多かったが、最近はバラバラである。これはファンにとっても嬉しいこと。正直元々のパート分けでは、2番の3人が取ってつけたような感じがして嫌であった。でも現在はそのようなパート分けがほとんどなくなり嬉しい。
バラード曲がほとんどないので、聞いた時は涙が止まらなかった。1人1人が本当に歌がうまいので、バラードは彼らの歌声の魅力が全面に出せる。
個人的に好きなのが間奏部分の小瀧くんパート。甘く切ない歌声が好き。
歌声は本当に全員の声が大好き。

3曲目の青春ウォーーー‼︎
曲のタイトルにとてもインパクトのあるこの曲。歌詞を見る限りウォーという歌詞が多くてどんなやかましい曲なのかと聴いたら全く想像と違った、爽やかな明るい曲。
編曲はズンドコパラダイスと同じCHOKKAKUさん。曲調はズンドコパラダイスのように明るい。
楽しい夢の詰まった青春!まさにそのような曲。
ダンスの振り付けはもう出来ているのか知らないが、曲調的にサビは簡単で楽しい振り付けだと想像できる。ザ少年倶楽部かコンサートで披露してくれるのが楽しみである。
そして注目すべきは"ジャス民"の歌詞。私は最初ジャス民があることを知らずに聴いていて、不意にきた"ジャス民"に思わず涙が出てきた。作詞は本人たちではないが、ファンを思って書いてくれたと思われる。ファンの名称が歌詞にある他のジャニーズの曲はあるのか?彼らも"ジャス民"の歌詞があることを嬉しく思っていてくれたら、私たちファンもこれ以上ない嬉しさである。
"青春"と聞いて思い出した重岡さんの10000字インタビュー。"ジャニーズに青春も全て捧げた"という彼の言葉。本当に、その通り、ジャニーズである彼らの青春が詰まった曲とも感じられる。
止まらずに、これからも青春を駆け抜けて欲しい。

4曲目のTime goes by
以前メンバーがラジオで好きだと言っていたこの曲。等身大の彼らが描かれているような気がした。作詞をしたあいみょんさんは19歳。小瀧くん以外は年下にあたるが、彼らはこの歌詞を見たときどのように感じただろうか。共感できる歌詞ばかりであるだろうと、勝手ながら思う。2番を聴くと恋愛の曲であるように思うが、恋愛に限らずに置き換えることができると思う。様々なことを経験をしてきた彼らだからこそ感じる、様々な思いがあるだろう。
曲調も今までにないような曲調で、個人的には好きなメロディ。
これから活躍していく上で出会うたくさんの人たちとの出会い、
目の前にある大切なもの、つまりメンバー、スタッフ、ファン…、
その全てを大切にし、光り輝く明日に向かって一歩ずつ歩んでいって欲しい。


この4曲を聴いて、また新たなジャニーズWESTを見れた気がする。
そして、ジャニーズWESTを知る度に大好きな気持ちが増していく。
どんなジャニーズWESTも見続けていたい。応援していたい。
ジャス民としてファンであることを誇りに思う。

デビューしてまだ間もない彼らだが、実力があることは確かである。
1人1人が輝けるように…。

ズッコケてもええねん 這い上がればええねん
しみったれた日も 甘ったれな日も
笑ったれ 踊ったれ