流星くんの1万字を読んで

私の流星のイメージはポンコツ。忘れ物が多くてどこか抜けてる…。でもすごく自分や周りのことを考えていると改めて思った。それと実行力があると思った。
最初4人でデビュー発表があったとき、現状を知るために優馬に電話したこと。それからジャニーさんに電話をかけたこと。
ここで存在が大きいのが優馬。同い年で同期、jr時代を一緒に歩んだ2人。なぜ優馬は「絶対いける!100パーいける‼︎」と言えたのだろう。7WESTのことをよく知っていたからだと思う。優馬も4人でデビューはおかしいと感じたんだと思う。「俺も動くから大丈夫」自ら動いてなんとかしようとしてくれた優馬。この言葉で流星はどれほど救われたのだろう。

そして全員が口を揃えて言う、1番諦めなかったのはしげ。ここでしげの1万字を読み返してみた。自覚がなかったみたいだが、1番7人にこだわったのだろう。"情やない"、"絶対に3人が必要"。国民的グループになりたいと願うしげならではの思いがあったのだろう。でも、きっと7人がいいと願う気持ちは7人とも同じくらい大きかったと思う。ただ、しげが1番行動に移していただけだと思った。よく喋るしげだから、常に言っていたのかもしれない。

話を戻して流星の転機でもあった9月の日生。ジャニーさんに電話をして「出たい」と言った賭け。この賭けが流星をさらに飛躍させたのではないかと思う。この日生にもし流星が出られていなかったら…考えるだけで怖いものである。
その日生で得たものは大きかったと思う。お笑いに関してもそうだ。正直、その時はお笑いが嫌だっただろう。でも塚ちゃんに頼りながらも鍛えられたおかげで、今では自分から笑いを取りに行くほどにまでなったのは、ファンとしても嬉しく思う。

そして流星に欠かしちゃいけない存在がのんちゃん。流星がよく言う地元のツレ。ツインタワーと称されて、2人とも背が高く、ずっと一緒の2人である。だがあまり2人の絡みは見ない。やはり気恥ずかしさがあったのか。流星がどこかで言っていた、のんちゃんのことは弟として見ていないということ。確かにツインでいる時は、年齢差を感じないほどの仲である。普段メンバーに対して甘えるのんちゃんも、流星には甘えない。兄弟というよりは双子みたいな2人である。そんな2人の絡みもたくさん見たいが、たまに見られるのがレアな感じがする。スタッフさんの言う通り、需要がある。(笑)

そんなこんなで、流星にとって身近にいる人達の存在が大きかったのだなと思う。流星が多くの人に愛されている、そんなことが分かるインタビューでもあった。
"しっくりくる"というこの7人で、これからも突き進んで欲しい。